※ブログの利用サイズに収まらなかったので
拡大サイズはTwitterかpixviでご覧ください。
手慣らしも兼ねて時間が空いた隙に
進めていたSFブレード装備イラスト。
焼きごて(?)の様に取り換え式の刀身をプラズマ化させ
機械相手でも溶断するタイプの刀剣型の武装+上着にもナイフ形の武装も追加装備に。
首元の白いドッグタグ型のデバイスは所属している組織の認証表と共に
立体映像を投影したりと絵的には
武装の情報を記載させております。
あまり長時間使うと刀身が無くなるので都度交換している。
使い手の少女は
メイン武装の刀・ナイフを装備し
近接盛り盛りのスタイルなのか
生傷の絶えない様相に。
秘密裏に活動するとある組織に所属する
白髪に淡白いオレンジ色の目・認証の白いドッグタグが特徴の
身体強化仕様の遺伝子改良を受けた戦闘部隊の人間。
折角の節分だったので何かしらしたくはありましたが
鬼らしき絵を新規で描く・・・は気づいた時期的に難しかったので、(気が付いたのが当日)
以前描いた「単発絵」サムネイル三段目の一番目での
鬼の武者の修正イラストとなります。
おそらく三年程前の作品で
描いた当初の状態もそれはそれで気に入ってはいるのですが、
顔面周りが気になっていたので今現在の絵の雰囲気に合わせ修正してみております。
デザイン周りは割と気に入っていて
赤い鬼の肉体の四肢に武者風(三日月の飾り意識)の角の非対称的な形状、
赤い刀身の鬼の妖刀と良い具合のバトル系鬼だったのではとも思っております。
偶に描いている単発絵カテゴリーでの鬼の剣客「鬼狭」作品での
赤鬼となります。
団子を食べ歩く鬼。
現在イラストの個人依頼の方の作業をしているので
あまり個人的な更新はしていなかった具合ですが
最近早い事にもう年末だったりと焦り気味だったのもあり、
画力調整も兼ねて以前の絵を手直しした絵となります。
此方を描いた当時より
現在は絵柄を意識的に大きく変える試みをしてきている事もあって
色々と模索していきたい所でもあります。
(pixiv拡大版→https://www.pixiv.net/artworks/90042541)
ヒューマノイドがメカバレするシーンはかなり好きな部類ですが
ちょっとガッツリやるには構造を真剣に考える必要があるので
本腰を入れてやるのは…と少し躊躇していましたが
今回やってみる事に。
この辺りは講談社ラノベ文庫での「ラストオーダー」で挿絵をさせて頂いた際に
念の為使うかもしれないという想定で
一応は思索はしてみていた案の一つな具合となっております。
体の表面からは人間的に見える様な内部構造意識といった見え方に。
やはりあのお仕事は色々挑戦する切っ掛けを与えて頂けたので
得難い経験でした。
過去に描いたイラストではギャラリー、単発イラスト一段目八列目での
金髪で頭に円環型のパーツを乗っけた戦闘用アンドロイド絵も
メカバレを意識して描いてみておりますが
今回はよりメカバレ感を強めた作品です。
人工皮膚に現れる体表の骨や筋肉の隆起は
ほぼ人間と同じく違和感が無い様に造られているというヒューマノイドイメージです。
人工筋肉メインな構造を想定に。
やはり内部をめくるとどうなるかはシリンダ・人工筋肉・モーターに分けられる思います。
人間的を目指すならば人工筋肉が適してるかもと思うのが個人的ブームです。
体はある程度どうにかなるんですが
顔となるとどうしても表情筋周りを正確に描いてしまうと
口周りと目の周りの構造でパンダの様な配置で不格好になってしまうので
メカバレはその辺りが鬼門だなと今回は実感しています。
個人的にはやはりメカバレの原風景として「ターミ●ーター」での
骸骨的な中身が見えているシュワちゃんのあの姿が脳裏に焼き付いているので
なるべく骸骨形式を目指したいというのが理想です。
今回では目・口周りの筋肉辺りはスキンの方に付随している、という設計で描いてみています。
骸骨の様な顔がスキンのき裂から覗くというのは
なるべく実現してみたいというのが己のロマンですよ。
pixiv版(大サイズ版):https://www.pixiv.net/artworks/89107278
SFな特殊部隊でしれっと刀装備を許可された
日本出身の切り込み要因隊員な絵。
胸のパッチには犬の模様が。
元気で明るい率先して刃物で飛び込んでいく狂犬隊員。
小銃と共に刀身にはタクティカルナイフの様な
炭素コーティングが施された刀というロマン武装イメージです。